2019年11月17日

エリーゼ メーター不調



 先月の話ですが、エリーゼに乗ろうとしてキーを回すと、メーターが一定周期で上がったり下がったりする症状が現れました。その後はキーを戻してアクセサリー電源をオフにしても症状が止まらず、このままではバッテリーが上がってしまう・・・!と慌てて、いつもお世話になっているオートプレステージさんに電話で助けを求めました。

 症状をお伝えすると、原因としてはメーター起動時に電圧が低いためにこのようなモードに入ってしまった可能性があるとのこと。前回乗ってからは20日ほど空いており、以前バッテリーを上げてしまったときの28日の放置よりはマシなものの、中途半端に電圧が低下してしまっていたようです。

 対処としては、バッテリー端子から線を外して常時電源を断ち、少し待ってから再度通電すると通常モードにリセットされると期待できるとのこと。

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 というわけで、早速トランクに設置されているバッテリーにアクセス。
 マイナス側端子を外すようにとのことでしたが、六角ボルトで固定されており、レンチを持っていないので外せず・・・!!ペンチは持っていたので、それで外そうとしましたが、ビクともせず・・・。
 ホームセンターにレンチを買いに行くことを考えましたが、時間がかかりますし、その間にバッテリーが上がってしまう可能性があります。

 万事休すかと思いましたが、オートプレステージのメカニックさんより「フロントのアクセスパネル下にあるヒューズを外す手があります」とのご助言をいただきました。アクセスパネルを外すのは初の経験で怖さもありましたが、もう他に手はない・・・!と腹を括りました。

 メカニックさんが、どのヒューズを取り外せば良いかを確認していただいている間に、僕はアクセスパネルの外し方の記事を見つけて予習(ホント助かりました!)。その後、メカニックさんと手順の詳細を打ち合わせた後、いよいよ作業にかかりました。

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 まず、ワイパーを中央で止めておき、後ほどアクセスパネルを取り外す際に邪魔にならないようにしておきます。

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 ワイパー付け根付近にあるボルトを4.0mmの六角レンチ(これは持ってました)で緩めます。
 緩めるとアクセスパネルがポンと浮き上がるとのことでしたが、特にそのような動きは見られず・・・。少し不安になりましたが、十分に回したので大丈夫だろうと考え次へ。

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 アクセスパネル両端付近のボール状の固定具を引き上げて外します。

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 最後にアクセスパネル中央の引っ掛け具をフロントウィンドウ側に引っ張って取り外します。
 少し固いので勢いが付いてしまいそうで怖いですが、メカニックさんからの、左右交互に引っ張って回しながら引くと良いとのご助言に従って徐々にずらしていくことができ・・・

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 無事、アクセスパネルを取り外すことができました!
 パーツの造形も美しいなぁ・・・とウットリするのも束の間、本題に取り掛かります。

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 右側の黒い箱がヒューズボックスです。

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 下段の右から8番目(F8)に挿さっている7.5Aのヒューズが常時電源に関するものなので、これを抜いて30秒ほど待って挿し直します。これでリセットされたはず・・・。

 ドキドキしながらキーを回すと・・・

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 無事、元に戻りました!!
 常時電源を切ったことで時計もリセットされてしまったので調整しました。

 メカニックさん、お仕事お忙しいところ申し訳ありませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
 いつもとても丁寧に対応していただけてホントありがたいです。
posted by こうじ at 17:34 |

2019年10月29日

MINIクーパーSコンバーチブルをレンタル

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 旅行先でMINIクーパーSコンバーチブルをレンタルしました。
 タイムズのMINIよりも世代が新しく高機能です。そして人生初の4座オープンです。

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 白のシートがオシャレで質感も良いです。そして座り心地も抜群。自然と背筋が伸びて良い運転姿勢を維持できます。

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 前面も変わらず個性的ですが、よりクールになった印象。

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 ハンドルの質感、形状、太さ、いずれも最高です。
 オーディオの選曲や音量調整もできます。
 クルコンは生まれて初めて使いましたが、高速で便利過ぎる・・・!一定の速度で巡航してくれるだけでも便利なのに、最新の年式のものでは前車との車間も一定に保ったりレーンを認識してハンドルを切ったりしてくれるようです。あな恐ろしや・・・。

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 大きなアナログメーターだったセンター部はモニタになりました。車の各種設定や情報を確認したり、カーナビを映すことができます。
 周囲のLEDリングは色んな光らせ方ができて楽しいです。

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 画面はシフトレバー手前のコントローラーで行います。
 主にダイヤルを回して選択⇒押し込んで決定ですが、カーナビの目的地入力で文字を入力していくのが、けっこうダルかったです(汗)最新の年式ではモニタがタッチパネルになっているようですが、断然そちらの方が良いですね^^;
サイドブレーキは以前の独特な機構ではなく一般的なものになってますね。

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 ルームミラー上部に並んだボタンのうち、中央はオープンボタン。低速であれば走行中も開くので便利。
 オープンは2段階あって、運転席上部だけが開くサンルーフ的なオープンと、全部開くフルオープン。サンルーフ状態でちょびっとオープンが楽しめますが、風の巻き込みはフルオープン並みです(笑)フルオープンは開放感も然ることながら、横後方の視認性も抜群で安全性が高まります。ただし、真後ろは畳んだ幌が盛り上がっててちょっと見辛かったです(汗)

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 夜間はフロアライトやドア内側のライトが素敵です。ウェルカムライトもオシャレ!

 走りについては、クーパーSということで排気量が大きくターボもありパワフルな加速です。
 しかし・・・ターボラグが気になります(汗)コペンもターボでしたが、そのときは気になったことは無く、やはりエリーゼのリニアリティに慣れてしまったことの影響が大きいと思います。

 所有欲を掻き立てられる素敵な車でした。
posted by こうじ at 23:50 |

2019年09月10日

タイムズカーシェア(i-MiEV)

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 よく街中で見かけて、そのオシャレな外観でいつもまじまじと見てしまう三菱のi。そのEV版であるi-MiEVをタイムズカーシェアで体験してきました。

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 閑静なマンションの駐車場にあるという、タイムズカーシェアでは珍しい(?)形態。マンションの住民が近所の買い物等で共用するシティコミューターという位置付けでしょうか。

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 何と言っても、この美しいフォルムですよ・・・。ホイールベースを全長いっぱいに使うと通常であればどうしても不格好になりがちなところをむしろデザインの利点にしてしまっています。軽規格の全長制限において走行安定性を最大限得られるという利点も。
 前方から後方にかけての滑らかな曲線はランボルギーニのウェッジシェイプを彷彿させます。ちょっと言い過ぎましたが(笑)、それくらい美しくて見てて飽きません。全体的な丸っこさとタイヤフェンダーの丸みもイイ感じです。

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 フロントから見た姿はもうSFの乗り物。今でも未来感のあるデザインなのに、13年前に出たというからさらに驚き。何年先を行ってるんだ・・・。

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 外から見るとフロントガラスが長くてかなり後ろまで伸びているように見えますが、運転席よりは前なので視界は通常の車と同等。シトロエンC3のゼニスウィンドウとはいきませんでした^^;

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 車内はどうでしょうか?

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 シートは可も無く不可も無く。

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 全体的に丸みがあって良いのですが・・・

ハンドルが普通すぎる。

 外観のSF感に負けないくらい攻めてほしかったです(>_<)
 SF感とは違いますが、車内のワクワク感はMINIが上ですね。

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 ペダルの操作感はイイ感じで、ブレーキフィールもちょうどイイです。

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 ゲート式のシフトレバー。Bに入れたら、ごっつエンブレかかってたくさん充電できるのかな?と思いましたが、B以外との違いをあまり感じませんでした(汗)

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 荷物もけっこう乗りそうで実用性もなかなか。

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 こちらはなかなか楽しいデザインのメーターを見ながらいざ出発です。生まれて初めてのEVにドキドキです・・・!

 当たり前ですが、めっちゃ静か。派手なエンジン音が無い分、モーター音やインバーター音が耳に付きますが、絶対的な音量が小さく、圧倒的な静寂性です。アイストのブルルンとも無縁。ただ、完全に停止しているときもインバーター音か何かはわずかに聞こえますので、ここは完全停止のアイスト車が逆転するかも。スバルXVの静かさはホント異次元でしたよ・・・。

 静かさ以上に特筆すべきは、やはり加速特性です。初っ端最大トルクでグーンと加速する様は、やはりエンジン車とは一線を画しています。初期加速だけでなく、慣性走行中の踏み込みでもグンッと反応します。楽しくて信号に引っかかって「よっしゃ」と思っちゃうほど(笑)
 よーし、高速行ってみるか〜、と意気揚々と名神高速へ。合流からアクセルを踏み込んで一気に加速してみたところ

 そこには未来が。

 低速から高速になるに連れて一様にヒュィィィイイイイインと高まっていくモーター音。それと連動してゴォォォオオオオオと増加していくロードノイズか風の音・・・

 違う空間にワープしそうです。

 強烈な加速も然ることながら、音の演出が完全に別物。これが未来か・・・!!
 道が空いていたこともあり、何度も加速を楽しんだのですが・・・

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 バッテリーの減り半端ないです。

 メリメリと減るわ減るわ・・・。レースゲームのニトロかいな(笑)
 それにしてもクセになる素晴らしい体験です。乗り始めたときの「ブレーキでしっかり回生してエコ運転しなくっちゃ」なんて気持ちはすっ飛んでました(笑)エコという皮を被った猛獣ですよ、EVは・・・。

 加速以外にも、ほぼRRと言ってよいくらいのMRであることと、床下に敷き詰められたバッテリーによる低重心で回頭性もなかなか。速めにコーナーを曲がってもあまりロールを感じません。さすがにウィービングするとけっこうロールしますが。ちなみにエリーゼはウィービングでもロール(体感)ゼロです(^^)v
 冒頭で述べたロングホイールベースもそうですが、外観だけでなく走りの面においても好要素が詰まってます。

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 帰ってきたので充電です。

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 充電装置の画面が曇ってて、すごく見にくい(笑)

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 すっかりEVの魅力に取り憑かれてしまい、別件で帰りに寄ったオートバックスの休憩所でEVの雑誌を読み耽ってました(笑)やっぱり充電場所や時間が課題ですよね。

 タイムズカーシェアでは今後EVが増えていくようなので楽しみですね。


 i-MiEV、観て楽しんで乗って楽しんで、の素晴らしい車です。コペン等のオープンカーは別枠として、個人的には史上最高の軽自動車だと思います。

 なお、現在はエンジン版のiの方はもう生産しておらずi-MiEVのみ。そのi-MiEVも軽規格から外れる全長の拡張があり、フロントのデザインは好みではないものになってしまいました。EVということもあってか、価格も(ほぼ)軽自動車としては高価でお求めにくいものになっております^^;
posted by こうじ at 23:37 |

2019年06月22日

タイムズカープラス(XV/CX-5)

 先月、タイムズカープラスがタイムズカーシェアに名前が変わりましたが、まだカープラスだったときに乗った2台のレビューです。

■XV

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 インプレッサの印象は良くなかったのですが、プレミアムクラスのXVはどうでしょうか?

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 シートは適度なホールド感があります。
 インプレッサと同じくヘッドレスト角調整でベストにできてグッド。

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 ハンドルは、悪くはありませんがデミオの方が好みですね。
 シートもそうですが、オレンジの差し色ステッチがお洒落。

 そして、タイムズの車では珍しいと思われるパドルシフトが!ゲームのハンコン以外でパドルシフト触るの初めてでワクワク・・・!

 さぁ、走ってみると・・・

 めっちゃ静か。

 ハイブリッド車か、これ?と疑ったほど。アイストオフでも超静か・・・。

 しかし、パドルシフトで意図的に回転数を上げると官能的なエンジンサウンドが・・・!よくあるセレクトレバーによるギアチェンジも可能ですが、パドルシフトの方が断然楽しいです。音もイイから、実用性だけでなく楽しさも求める、世のお父様の心を掴むのではないかと思いました。
 ただ、静寂性優先で防音がしっかりしているためか、籠り感が惜しいです。

 ブレーキフィールは滑らかで良い感じでした。

■CX-5

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 以前、友人がCX-5を欲しがっていたので、気になっていました。

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 ハンドル、使い込まれて傷んでいますが、それを別にしてもデミオの方が断然好みです。

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 マツダ車お馴染みのオルガンペダル。もうすっかり慣れました。

 走ってみると、こちらも静かではあるんですが、わずかな低音を感じます。デミオやXVの静寂性には及ばない感じです。
 回転数を上げてみましたが、こちらはただ煩い感じで官能さは無し。
 その他、全体的に可も無く不可も無くという感じでした。
posted by こうじ at 20:09 |

2019年05月06日

関東ドライブ

 以前から関東の名所までドライブしたいと思っていたのですが、ついに実現しました。

 混雑を避けるためゴールデンウィーク前に決行。車検&ドラレコ配線で名古屋のオートプレステージさんに車を預けていたので、引き取ってそのまま関東に向かいました。

■ 大黒PA

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 ひたすら東名を走り、まずは大黒PAに到着。
 ジャンクションに囲まれた独特の雰囲気を持つPAです。スーパーカーで賑わう様子をYoutubeでよく観ていました。この日も車好きの方で賑わっていました。
 仕事で近くを何度か通っているんですが、やっと自分の車で来れました。

■ 千鳥町ヤード前

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 リアルミッドガルこと千鳥町ヤード前。
 GTSportのスケープスでもあったロケーションです。リアルスケープスですね。
 工場夜景の撮影は初めてだったので新鮮でした。車のある手前は街灯等が無く、光量不足で車が暗くなりがちなんですが、向かい側の塔の先から炎がゴーゴーと上がっており、長時間露光でその光を集める手が使えました。光芒を際立たせるべく絞りを上げることによっても長時間露光を要するので好都合でした。
 写真愛好家以外にも観光ツアーの集団が来たりと大人気のロケーションでした。

■ 辰巳第一PA

 続いて辰巳第一PAに向かうべく、都会的な夜景を楽しみながら首都高湾岸線を走ります。

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 途中、フジテレビ本社前を通りました。
 昨年、仕事でこの近くに来たことがあり、特徴的なこの建物が印象に残っていました。

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 辰巳第一PAに到着しました。
 綺麗な都会のビルが、事前に写真で見ていたよりも近くに感じられました。

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 東京スカイツリーも見えました。

 ここもやはり車好きの方で賑わっていました。カッコイイ高級車がたくさん来ていましたが、特にアヴェンタドール スーパーヴェローチェのご登場にはビックリ!V12の咆哮を生で聴けて感激でした。

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 熱い雰囲気をしばし楽しみ、次の目的地である都心部に向かいます。

■ 三井本館

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 半沢直樹で見たときから立派な建物だなぁと思っていました。
 長い歴史も相まって、とても荘厳に感じます。

■ コレド室町

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 三井本館の向かい側にある、和モダンのオシャレな商業施設です。

■ 中央通り

 この日最後の目的地である汐留のイタリア街に向かうべく、中央通りを走ります。

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 特に意図してはいなかったのですが、カーナビの案内に従って走っていると、有名な日本橋を通りました。日本の道路の起点に到達です。国道1号線の起点でもあります。滋賀県南部の出身なので1号線は身近でしたが、その起点に来たかと思うと感慨深かったです。

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 銀座の辺り。
 とても明るく華やかで目を奪われました。完全におのぼりさんです(笑)

■ イタリア街

 そしてイタリア街に到着したものの、先客が多く、時間も遅かったため、元々予定していた翌朝に出直すことにしました。さすが人気スポットです。

 ホテルは目と鼻の先にあるヴィラフォンテーヌ東京汐留。ホテルの駐車場は契約駐車場と共用でしたが、フェラーリやランボルギーニ等高級車がいっぱいで、やはり東京の一等地半端ないっす・・・。

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 翌朝、イタリア街にて。

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 日本とは思えないです。

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 おそらく日本一オシャレなココイチ(笑)

■ 平野の浜

 ここで東京を離れて山梨に向かいます。

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 走っていると富士山が見えてきました。でか〜!

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 次の目的地、山中湖の平野の浜に到着しました。
 お天気も良く、素晴らしい絶景に感動です!

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 富士山をバックに記念撮影です。
 山頂には笠雲が出ていました。富士山のような大きな単独峰で見られる現象のようで興味深かったです。

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 撮影していると、ジュークの方がコラボ撮影を持ち掛けて下さりました。この方も関西から来られていて話が弾みました。エリーゼのことはご存知で、カッコイイので是非コラボしたいと思って声を掛けたとのことで嬉しかったです。このジューク、鮮やかな青に赤の挿し色のエアロパーツがイカしてます。後ろのボートが黄色なので三原色揃ってますね、と笑いました(笑)

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 湖に近付いて撮影していると、白鳥が怖がりもせず近付いてくるので、優雅な姿に見惚れて撮影しました。

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 「さっきから何撮りまくっとんねん。タダちゃうでぇ。」と言われたような気がした(笑)

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 「あまり私を怒らせないほうがいい。」

 白鳥って正面から見るとけっこう怖ぇな・・・。

■ 三国峠

 そうこうしているうちに富士山にどんどん雲がかかってきました。この後、箱根に登って富士山を拝もうと思ったのですが、綺麗には見えないかも・・・と不安になったものの、ここまで来たんだし、見える分で楽しもうと思い、いざ出発。

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 ウネウネ峠道を、横Gを楽しみながら登って行きます。

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 目的の三国峠に近付いてくると、i8の集団が!i8かっけぇ・・・。つーか、この台数・・・総額いくらだよ(笑)

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 三国峠が見えてきました。
 じつは、ここはエリーゼ購入前のレンタル走行で通り過ぎたところなんです。あのときは悪天候ということもあり、寄ることはなかったんですが、それ以来だなぁと感慨に耽けながら入っていくと・・・

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 なんと!ロータス車の集団が!
 入ってすぐ手を振って下さり、お仲間に加えていただきました。赤が欠けていたので大歓迎とのこと(笑)関西から来たことに驚かれていましたが、関西ご出身の方もおられて話が弾みました。

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 皆さんそれぞれのロータス車との出会いや苦労を聞かせていただいたり、個性的なカスタマイズや目からウロコなアクセサリーを拝見させていただき、すごく楽しかったです。中にはエキシージとエリーゼの両方を所有しておられる方や、元ロータスヨーロッパオーナーの方も!概ね共通見解だったのは「ロータス乗るヤツは変態だ」(笑)

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 このところYoutubeで、そのエンジンサウンドにメロメロだったV6エキシージも拝見させていただきました。ガラスフードカッコイイ、マジで。もはやフェランボの域です。
 空吹かしもしていただき、初めて生のエキシージサウンドを間近で聴けて感激!これはマジヤバい!他の方も仰ってましたが、とてもアルファードと同じエンジンとは思えません^^;

■ 箱根ツーリング

 皆さんツーリングの途中で、次はそば屋さんに行かれるとのこと。そう言えば昼食のことをすっかり忘れており空腹だったので、そこまでご一緒させていただくことに。

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 人生初のマスツーリング走行です。
 先導の方が適切なペースで走って下さり、とても気持ち良く走れました。箱根の峠道も素晴らしく、エリーゼのコーナリング性能を遺憾なく発揮して楽しむことができました。度重なる強烈な横Gで、後で首が痛くなりましたが心地良い痛みです。3年前にレンタカーで走ったときは全然慣れていなかったので、ここまで楽しめませんでしたが、今はずっと乗っている自分の車で、コーナーに応じてどれくらいの速度で曲がれるかが分かるので攻めることができました。

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 そば屋さんに到着〜。それにしてもすごい光景だ(笑)
 ここでもロータス談義に花が咲き、楽しくお腹を満たすことができました。平野の浜で思い切って箱根に来る決断をしてホントに良かったです。
 皆さんとは、再開を願いつつここでお別れし、帰路に就きました。

 3年前にエリーゼをレンタルさせてもらったfun2driveさんはここからすぐの所。初めてエリーゼを運転したこの地で、このような思いがけぬ出会いがあるなんて、改めてこの車には運命的な出来事を引き起こす力があると思いました。


 ここから兵庫への旅路は長かったですが、眠気が来てPA/SAで休むことはあれど、身体的な痛みは無く、改めてProBaxシートの素晴らしさを認識できました。

 初の長旅を供にし、ますますエリーゼへの愛着が強くなりました。
posted by こうじ at 23:07 |

2019年04月24日

おの桜づつみ回廊

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 今年もエリーゼと花見に行って参りました。

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 今年は兵庫県小野市の「おの桜づつみ回廊」です。
 ひたすらに並ぶ桜が壮観ですが、加古川も美しく、見晴らしの良い自然溢れる所でした。

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 お天気にも恵まれました。まさに快晴。

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 満開の時期は都合が合わなかったので、まだつぼみも多い状況ではありましたが、何せこの数ですし見応えありました。
posted by こうじ at 22:08 |

2018年11月18日

稲永埠頭でエリーゼ撮影

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 5月の名港西大橋に続き、今回もオートプレステージさんでの定期点検のついでで名古屋の名所に行って参りました。今回は「稲永埠頭」です。

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 年季を感じる建物がカッコイイことは事前の調べても分かっていましたが、現場で感じた特筆すべき点はライティング条件の素晴らしさ。
 まだ昼下がりの明るい時間帯ですが、埠頭の建物の影になりながら、一方からは何も遮るもののない明るい空と海によるグローバルイルミネーション。円偏光フィルタで調整はしていますが、ご覧の通りボディの立体感や輝きが強調されます。エリーゼの運動性能を支える自慢の鍛造ホイールの抑揚ある形状をこれほどまでに捉えられたのは初めてです。

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 Photoshopに搭載されるCameraRawフィルタの明瞭度や周辺減光がイイ感じに効きます。

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 稲永埠頭と言えば、水溜まりによるリフレクションも魅力。エリーゼ引き取り日の前日という最高のタイミングで強めの雨が降ってくれたおかげで、運良くチャレンジできました。
 風が強かったため、理想的な鏡面とはいきませんでしたが、これはこれで趣があってイイですね。ただ、ナンバー消しのレタッチは骨が折れました(汗)ナンバー隠し要るなぁ・・・。

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 撮影が楽しくて、良い位置や角度を模索していると、こんな張り紙を見付けました。何と(撮影した日の)2日後に封鎖とのこと!偶然にも封鎖直前での撮影となりました。
 理由は違いますが、大阪のナナガンも入れなくなりましたし、車が似合う名所が減っていくのは寂しいですね・・・。

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 最初で最後でしたが、素敵なロケーションをありがとうです。
posted by こうじ at 23:15 |

2018年10月29日

タイムズカープラス(デミオ)

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 デミオに乗ってみました。
 マツダ車を運転するのは初めてです。最近のマツダ車、デザイン良いですよね。街中で見かけることも多くて気になってました。

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 内装はオーソドックスで、ミニと比べると大人しいです。
 ハンドルが良いです!握るところの太さ・形状が僕好み。
 ダッシュボード上にあるモニタはマツコネというヤツでしょうか?以前、コペン買うときにロードスターNDも検討していましたが、不具合の多さが物議を醸していたのを覚えています(笑)

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 アクセルペダルはミニと同じオルガンペダル。まったく問題なし。
 ブレーキフィールは完璧です。

 運転していて印象的だったのは「ガソリン車とは思えない静寂性」でした。走り出しも加速も、とにかくマイルド。強くアクセルを踏むと唸りはするんですが、あまり耳に付かない感じです。後から調べて知ったんですが、静寂性がウリの一つとのことで納得です。
 シートは、ホールド感はありませんが、程よいクッション性が良い感じです。

 短時間の走行でしたが、お上品な良い車だと思いました。デザインも良く、買うなら何色がいいかなぁとか考えてワクワクしました。日本車買うならマツダかな。
 まぁ、今はエリーゼでブンブン鳴らしながら楽しみますが(笑)
posted by こうじ at 00:20 |

2018年10月22日

タイムズカープラス(インプレッサ/MINI One CROSSOVER)

 街中でよく見かけるようになったタイムズカープラスを使ってみました。
 近々、旅行で駅から車を借りたいのと、実家で運転をしている父が高齢で、近い将来運転を辞めて車を手放したときの代替移動手段候補として検討するために登録しました。

 試しに近所で借りてみたのは、旅行で使う予定のステーションにある車の中から良さそうな2車種です。比較対象が(普段乗っている)エリーゼというふざけたレビューですがご勘弁を(笑)

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 まずはインプレッサ。
 うちは父がスバリストなので、スバル車には昔から馴染みはあるものの、自分で水平対向エンジン車を運転するのは初めてになります。(今、実家はR2です。)

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 事前にPCやスマホで予約しておき、時間になったらここに会員カードをかざしてアンロック。人を介さずスマートに車を借りれる。すごい時代になりました。
 でも、出発時にスタンド看板を戻す作業がちょっとドタバタでスマートじゃないかも(笑)

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 さぁ、運転感覚はどうでしょうか?
 まず思ったのが「ハンドルでけーな」(笑)この車に限らず、普段と違う車に乗るといつも思ってしまいます^^;
 アクセルを踏んで感じるのが、何というか「車の重さを感じない」です。パワーウェイトレシオがすごいというわけではなく、スゥーっとフワーっと進む感じと言いましょうか・・・。長距離の移動とか疲れにくいんだろうなぁとは思いましたが、運転自体の面白みは感じられませんでした。
 ボクサーサウンドも特に心に響かず・・・。

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 続いてMINI One CROSSOVER。
 MINIはいつも街で見かけてオシャレやなぁ、と気になっていました。

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 内装、めっちゃユニーク!あらゆるものが丸い!これだけでワクワクする(笑)
 ハンドルの感触もグッドですよ〜。サイドブレーキも独特の機構で新鮮!
 スピードメーターが真ん中は見辛いなぁ〜、と思ってたらハンドル前の回転数メーター中央あたりにデジタル表示されてて、これならOK。

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 アクセルペダルは、人生初のオルガンペダル!脚つらないか心配でしたが、普通に操作し易かったです。
 ブレーキフィールは最後の踏み込みあたりが少し敏感に感じました。

 さて、運転感覚はというと、こちらはインプレッサとは打って変わって重量を感じるフィーリングです。走り出しは特に。これは人によっては鈍さと感じるかもしれませんが、僕にとっては程良い重量感です。こういう物を動かしているという実感が自分には合うんでしょうね。
 そしてシートも素晴らしい。適度なクッション性にホールド感。インプレッサも悪くはありませんでしたが、こちらの方が上です。インプレッサはヘッドレストの角度を微調整できるのがグッドでしたが、MINIでは調整できず。でもちょうど良い具合なので問題なしです。「シートはフランス車が良い」と会社の後輩から聞いていましたが、イギリス(ドイツ?)も良いようで、もしかしたら欧州車全般レベルが高いのかもしれませんね。
 欧州車ということで右ハンドル左ウィンカーですが、僕には好都合です(笑)

 というわけで、旅行には好感触を得たMINIを予約しました。

 素直な感想を書いたのですが、だいぶMINIを持ち上げる形になってしまい、ちょっとインプレッサがかわいそうになってしまいました・・・。インプレッサはベーシッククラスなのに対してMINIはプレミアムクラスに分類されており、時間あたりの料金が倍違いますので、公平な評価ではなかったかもしれませんね。

 今回は直近の旅行で使う観点で選定・評価をしましたが、こうやって普段乗らない車に乗れるのはけっこう新鮮ですし、せっかくなので他の車も色々乗ってみたいと思います。
posted by こうじ at 00:53 |

2018年05月15日

リムストライプ

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 ずっと前から念願だったホイールのリムストライプを入れました。

 以前、一度検討したことがあり、エリーゼに合う元からリムストライプが塗装してあるホイールは無さそうで、やるならステッカーを貼るかたちになりそうだったんですが、貼り方がけっこう面倒で、ちゃんと貼らないと走行中に剥がれることもあると聞いて億劫になっていました。

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 そして先日、定期点検のために、いつもお世話になっているオートプレステージさんに赴くと、ショールームにエリーゼスプリント220が展示してあったんですが、何とリムストライプ入っているじゃぁありませんか・・・!

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 スタッフさんに、自分のエリーゼにも付けれるか聞いてみたところ、これはこのエリーゼ専用のホイールとのこと。また、ダイヤモンドカットという加工によるものだそうで、希望する赤色のものも無さそうです。
 そこで、現行ホイールに塗装等で入れてもらえないか聞いてみたところ、ステッカーによる施工を勧められたので、お願いすることにしました。施工実績もあり、その写真を見せてもらいましたが、イイ感じでした。前述の通り、ステッカータイプは自分で貼るには抵抗がありましたが、プロの方にやっていただけるなら安心です!色も希望する赤があるとのことで良かったです。もっと早く頼んどけばよかった・・・^^;

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 一週間後、点検とリムストライプ施工されたマイエリーゼを引き取りに行きました。
 カッコよすぎて鼻血出る。

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 円弧状のステッカーを複数繋ぎ合わせているので繋ぎ目がありますが、目立ちません。

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 ホイール表面の微細な凹凸が見えるほどの密着ぶり。これならそう簡単に剥がれまい。

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 お店からの帰りしな、初の外装ドレスアップ祝いに、以前から気になっていた、名古屋の撮影名所の一つである名港西大橋の下で撮影してきました。

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 奥のほうが特等席なんですが、この日は雑誌かお店関係の撮影なのか、本格的な機材を使って色々な車を撮影されてました。さすが人気スポットです。

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 でも、手前のほうも白い地面に赤がとっても映えて意外と良かったです^^

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 スマホの壁紙にもイイ感じです。

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 相変わらずの美しさ。
 所有して2年になりますが、まったく飽きることがなく、リムストライプでさらに魅力が増しました。

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 これもユニークな絵で撮ってて楽しかったです。

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 この赤ブレーキキャリパーもカッコいいなぁ・・・。
 こういう白ボディに赤キャリパーは差し色になって映えるんですが、自分のエリーゼだと赤がくどくなりすぎちゃうかな?スタッフさんに「キャリパー塗装も請け負いますよ!」と爽やかに言ってもらえたんですが、迷い中(汗)

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 ちなみにショールームには日本に20台しかないという3-11が展示されていました。
 フロントウィンドウもドアもないというスパルタンさ!

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 内装も超シンプル。

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 シフトレバーは最近のロータス車のトレンドであるメカニカルなオープンゲートタイプ。
 カッコイイ、マジで。

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 こちらはエリーゼスプリント220のシフトレバー。
 黒×赤の配色が鬼カッコイイ。
posted by こうじ at 00:40 |