2019年04月16日

ハンターキラー 潜航せよ

https://gaga.ne.jp/hunterkiller/



 めっちゃ面白かったです!!

 出演者で観るかどうかを判断することは滅多にないんですが、ジェラルド・バトラーは特別ですね(笑)今回は現場叩き上げの艦長役。就任したばかりで馴染んでいない部下たちへの言葉で胸熱・・・!こんな艦長なら命預けるわ!
 潜航シーンで腕組んで傾くシーン&ぐるりと回り込むカメラワーク、カッコ良すぎ・・・!この高揚感・・・!
 潜水艦ならではの緊張感・・・!そしてお約束的なハラハラシーン、笑えました(笑)
 潜水艦だけでも面白いのに、陸ではSEALsが活躍。1粒で2度おいしい。SEALs隊長の男気よ・・・!
 遠方で兵士の事を想う家族たち・・・なーんてシーンは一切ナシ!100パー軍事!この潔さ(笑)
 米国大西洋艦隊、ロシア北方艦隊が終結!次々に飛び立つ艦載機・・・!第三次世界大戦開戦かよ!この絵面だけでもう大満足。震えまくりました・・・!
 そして国の枠を超えた、戦地を生き抜いてきた男たちの信頼と友情・・・熱過ぎるやろ・・・!
 あ、そうそう、ロシア大統領のSP、最高にカッコイイよお前!

 公開直後なのに小さいシアターだから、あまり期待してなかったのに、イイ意味で裏切られましたよ。

 つーか、

 これはIMAX上映やろ・・・!
posted by こうじ at 00:24 | 映像作品

2019年02月12日

ファーストマン

https://firstman.jp/



 こちらで紹介した書籍の映画化です。10年待ちました。

 全体的には淡々と進む感じで盛り上がりに欠け、個人的には物足りませんでした。少々過剰でもジェリー・ブラッカイマーみたいなエンターテイメント重視の演出が良かったなぁ、と思いました。
 しかし、個々のシーンに限れば、かなり見応えのある映像で、航空・宇宙分野の限界への挑戦が如何に過酷かを感じることができました。

 冒頭のX-15の飛行シーンは圧巻でした。作品全体的にそうですが、ニール・アームストロングの主観視点がメインで、極超音速飛行の強烈な振動や轟音、熱を感じられました。そして、大気に跳ね返されるほどの高空は、まさに宇宙との境界で、完全な宇宙空間とはまた違うロマンが感じられる光景でした。

 アポロ13号と並んで宇宙空間中での死亡事故になりかけた初のケースである、ジェミニ8号での異常回転は想像を超えるヤバさでした(汗)アームストロングの冷静さがなければ、飛行士の命が失われるだけでなく、その後の宇宙開発の進展も滞ることになりました。

 そのジェミニ8号の打ち上げとアポロ11号の打ち上げのシーンともにアームストロングの主観視点がメインで、これまでは外から観る映像が多い中で、飛行士視点ではどのように見えるのかを体験できて斬新でした。

 以前も書きましたが、研究者、エンジニアでもあり、月面着陸前後の貢献も大きいです。氏を含め、これほどにも困難な課題に挑んだ多くの技術者や飛行士に、改めて畏敬の念を抱かずにはいられません。
posted by こうじ at 01:20 | 映像作品

2019年02月01日

エースコンバット7

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エースコンバット6以来、12年振りのナンバリング最新作です。

■ グラフィックス

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 最新作に相応しいランドスケープの美しさ。

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 HUDを消し、ミッションを忘れて、ひたすら景色を楽しんでしまいました(笑)

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 海とかもう実写レベル。

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 夕日の反射も美しいですが、ゲームのUIが多数あるとリアリティが減ってしまいますね・・・。

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 機体のリアリティもかなりのもの。リアルなフィルムグレインを適用し、CG特有の作り物感を低減しています。とは言え、厳し目に見ると、シャドウマップのアーティファクトが目に付くことも・・・。

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 陰影の美しさは文句なし!
 リプレイ映像ですが、望遠レンズで撮影した感がまたリアルでイイですね。

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 映画のワンシーンのようです。

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 光の溢れ出しも美しいです。

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 ほぼ実写。

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 雲の中を飛んでいると、水滴が付いたり氷が付いたりします。
 空が厳しい環境であることが伝わってきます。

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 破壊表現の作り込みも凄いです。

■ 臨場感

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 やはり臨場感はコクピット視点が一番。

 85型4Kディスプレイにこのレベルのグラフィックス・・・。過去最高の臨場感が得られることは疑いようが無さそうですが、残念ながら04プレイ時に感じたような現場にいるかのような錯覚はおろか、「ゲームの内の座標を移動している」といった無機質な感覚しかありませんでした(汗)
 これはゲーム側の問題ではなく当方の感性が鈍ってきたことによるものでしょう。ちょっと残念ですが、歳を取るというのはこういうことなのかもしれませんね・・・。

■ ストーリー

 説明的で淡々とした感じで、あまり楽しめませんでした。無人機や超兵器といったテーマは興味深かったんですが、もっとうまく演出できなかったのかなと。素材が良いだけに勿体ない気がします。
 でも最終ステージクリア後の展開は以前の作品をプレイしている人間にとってはニヤリとしてしまうもので良かったですね。

■ ゲーム性

 これは明らかに良くないと感じました。最近ゲームからは遠ざかっていて操作に少々不慣れな点を差し引いても、です。多数の地上ターゲットの破壊をかなり厳しい時間制限内に行わないといけなかったり、であればと対地攻撃に特化したA-10で出撃したら、何とかクリア後、高機動機とドッグファイトしなければならなかったり。
 一番悶絶したのが、どこに設置されているか分からないSAMを、これまた厳しい時間制限内で広いフィールド内を探し回って破壊しないといけないミッションです。これはさすがに心が折れそうになりました。難しいことは悪いことではありませんが、何というか「やってやるぞ」という気になれないハードルはいかがなものかと思いました。手足を縛られて「さぁ、がんばれ」と言われてるような気がしました。自主的に厳しい制限をかける所謂「縛りプレイ」という楽しみはあって然りですが、通常プレイで強要すべきではないでしょう。
 ましてやこれだけ美しい空を飛べるわけですから、そちらへ楽しみの比重を置き、ゲームは適度な緊張感だけ与えれば良かったのではないかと思います。延々ミサイルアラート鳴ってたらそんなのムリです(笑)

 思えば、バーチャファイターがあれだけ面白く、20年近くも夢中になれているのは「あなたは移動、パンチ、キック、ガードを自由に行うことができる」そして「あとはそれらをどれだけ適切なタイミング、組み合わせ、読みを利かせて使うことができるか、あなた次第」という「無限に広がる発散方向の自由」とでも言うような方向性だったからです。本作(少なくともキャンペーンモード)はこの逆の方向性に思えます。

 ただ、良かった点もあって、それはフレア/チャフの存在です。以前の作品のアンケートでフレア等の防御手段の導入を希望していたくらいなので、これは嬉しかったです。敵を追い回しつつ、自分への攻撃は適切なタイミングでフレア/チャフを放って回避する、という同時並行作業は、「がんばり甲斐のある良い負荷」です。野球も将棋も前述のバーチャも、「守り」の奥深さはゲームの面白さのバロメータと言っても過言ではないです。

■ 音楽

 グチグチ書きましたが、何が一番言いたかったいうと、

音楽素晴らし過ぎ。

 実は本作の製作が発表された当時は、6にそれほど夢中になれなかったこともあって「もうエースコンバットはいいかな」と思って買わないつもりでした。



 ところが昨年、このトレーラーを気まぐれで観て震えました。
 そう、音楽です。これだけで購入する十分な理由となりました。

 ゲーム本編でも使われていますが、小林啓樹さんのこれまでの素晴らしき曲の数々と比べても、エピック系ミュージックにおける最高傑作だと思います。元々、トーマス・バーガーセンの「Illusions」が凄く好きで、これと似たところもあり惹かれるのですが、小林さんの手にかかるとこうなるのかと。盛り上がるパートは当然素晴らしいのですが、対になる穏やかめの哀愁を含んだパートがあまりにも美しく情緒的で震えが止まりません。
 そして驚くことに名曲はこれだけではありませんでした。他にも、やはり声楽系にはなるのですが、激しい曲調のものや哀愁を含んだもの等、あまりに感動的で曲を聴いているだけで目の奥が熱くなってきて涙が溢れ出てきます。

 これらの曲の素晴らしさに比べたら、前述の不満など些細な事に過ぎません。このような名曲を楽しめるのであれば、僕は今後もエースコンバットシリーズを買い続けます。


 グラフィックスの粗に目が行き、臨場感を得る感性は枯れ、それでもなお変わらず心を動かしてくれたものは「音」でした。
posted by こうじ at 00:18 | ゲーム

2018年11月18日

稲永埠頭でエリーゼ撮影

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 5月の名港西大橋に続き、今回もオートプレステージさんでの定期点検のついでで名古屋の名所に行って参りました。今回は「稲永埠頭」です。

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 年季を感じる建物がカッコイイことは事前の調べても分かっていましたが、現場で感じた特筆すべき点はライティング条件の素晴らしさ。
 まだ昼下がりの明るい時間帯ですが、埠頭の建物の影になりながら、一方からは何も遮るもののない明るい空と海によるグローバルイルミネーション。円偏光フィルタで調整はしていますが、ご覧の通りボディの立体感や輝きが強調されます。エリーゼの運動性能を支える自慢の鍛造ホイールの抑揚ある形状をこれほどまでに捉えられたのは初めてです。

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 Photoshopに搭載されるCameraRawフィルタの明瞭度や周辺減光がイイ感じに効きます。

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 稲永埠頭と言えば、水溜まりによるリフレクションも魅力。エリーゼ引き取り日の前日という最高のタイミングで強めの雨が降ってくれたおかげで、運良くチャレンジできました。
 風が強かったため、理想的な鏡面とはいきませんでしたが、これはこれで趣があってイイですね。ただ、ナンバー消しのレタッチは骨が折れました(汗)ナンバー隠し要るなぁ・・・。

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 撮影が楽しくて、良い位置や角度を模索していると、こんな張り紙を見付けました。何と(撮影した日の)2日後に封鎖とのこと!偶然にも封鎖直前での撮影となりました。
 理由は違いますが、大阪のナナガンも入れなくなりましたし、車が似合う名所が減っていくのは寂しいですね・・・。

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 最初で最後でしたが、素敵なロケーションをありがとうです。
posted by こうじ at 23:15 |

2018年10月29日

タイムズカープラス(デミオ)

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 デミオに乗ってみました。
 マツダ車を運転するのは初めてです。最近のマツダ車、デザイン良いですよね。街中で見かけることも多くて気になってました。

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 内装はオーソドックスで、ミニと比べると大人しいです。
 ハンドルが良いです!握るところの太さ・形状が僕好み。
 ダッシュボード上にあるモニタはマツコネというヤツでしょうか?以前、コペン買うときにロードスターNDも検討していましたが、不具合の多さが物議を醸していたのを覚えています(笑)

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 アクセルペダルはミニと同じオルガンペダル。まったく問題なし。
 ブレーキフィールは完璧です。

 運転していて印象的だったのは「ガソリン車とは思えない静寂性」でした。走り出しも加速も、とにかくマイルド。強くアクセルを踏むと唸りはするんですが、あまり耳に付かない感じです。後から調べて知ったんですが、静寂性がウリの一つとのことで納得です。
 シートは、ホールド感はありませんが、程よいクッション性が良い感じです。

 短時間の走行でしたが、お上品な良い車だと思いました。デザインも良く、買うなら何色がいいかなぁとか考えてワクワクしました。日本車買うならマツダかな。
 まぁ、今はエリーゼでブンブン鳴らしながら楽しみますが(笑)
posted by こうじ at 00:20 |

2018年10月22日

タイムズカープラス(インプレッサ/MINI One CROSSOVER)

 街中でよく見かけるようになったタイムズカープラスを使ってみました。
 近々、旅行で駅から車を借りたいのと、実家で運転をしている父が高齢で、近い将来運転を辞めて車を手放したときの代替移動手段候補として検討するために登録しました。

 試しに近所で借りてみたのは、旅行で使う予定のステーションにある車の中から良さそうな2車種です。比較対象が(普段乗っている)エリーゼというふざけたレビューですがご勘弁を(笑)

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 まずはインプレッサ。
 うちは父がスバリストなので、スバル車には昔から馴染みはあるものの、自分で水平対向エンジン車を運転するのは初めてになります。(今、実家はR2です。)

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 事前にPCやスマホで予約しておき、時間になったらここに会員カードをかざしてアンロック。人を介さずスマートに車を借りれる。すごい時代になりました。
 でも、出発時にスタンド看板を戻す作業がちょっとドタバタでスマートじゃないかも(笑)

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 さぁ、運転感覚はどうでしょうか?
 まず思ったのが「ハンドルでけーな」(笑)この車に限らず、普段と違う車に乗るといつも思ってしまいます^^;
 アクセルを踏んで感じるのが、何というか「車の重さを感じない」です。パワーウェイトレシオがすごいというわけではなく、スゥーっとフワーっと進む感じと言いましょうか・・・。長距離の移動とか疲れにくいんだろうなぁとは思いましたが、運転自体の面白みは感じられませんでした。
 ボクサーサウンドも特に心に響かず・・・。

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 続いてMINI One CROSSOVER。
 MINIはいつも街で見かけてオシャレやなぁ、と気になっていました。

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 内装、めっちゃユニーク!あらゆるものが丸い!これだけでワクワクする(笑)
 ハンドルの感触もグッドですよ〜。サイドブレーキも独特の機構で新鮮!
 スピードメーターが真ん中は見辛いなぁ〜、と思ってたらハンドル前の回転数メーター中央あたりにデジタル表示されてて、これならOK。

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 アクセルペダルは、人生初のオルガンペダル!脚つらないか心配でしたが、普通に操作し易かったです。
 ブレーキフィールは最後の踏み込みあたりが少し敏感に感じました。

 さて、運転感覚はというと、こちらはインプレッサとは打って変わって重量を感じるフィーリングです。走り出しは特に。これは人によっては鈍さと感じるかもしれませんが、僕にとっては程良い重量感です。こういう物を動かしているという実感が自分には合うんでしょうね。
 そしてシートも素晴らしい。適度なクッション性にホールド感。インプレッサも悪くはありませんでしたが、こちらの方が上です。インプレッサはヘッドレストの角度を微調整できるのがグッドでしたが、MINIでは調整できず。でもちょうど良い具合なので問題なしです。「シートはフランス車が良い」と会社の後輩から聞いていましたが、イギリス(ドイツ?)も良いようで、もしかしたら欧州車全般レベルが高いのかもしれませんね。
 欧州車ということで右ハンドル左ウィンカーですが、僕には好都合です(笑)

 というわけで、旅行には好感触を得たMINIを予約しました。

 素直な感想を書いたのですが、だいぶMINIを持ち上げる形になってしまい、ちょっとインプレッサがかわいそうになってしまいました・・・。インプレッサはベーシッククラスなのに対してMINIはプレミアムクラスに分類されており、時間あたりの料金が倍違いますので、公平な評価ではなかったかもしれませんね。

 今回は直近の旅行で使う観点で選定・評価をしましたが、こうやって普段乗らない車に乗れるのはけっこう新鮮ですし、せっかくなので他の車も色々乗ってみたいと思います。
posted by こうじ at 00:53 |

2018年10月10日

スカイスクレイパー



 あの手この手で困難を乗り越える様子が面白かったです。
 クスクスと笑いが起こるような場面もあって楽しめました。
posted by こうじ at 23:13 | 映像作品

2018年09月26日

NEOGEO miniで立ちブレイク



 立ちブレイクできました!!

 このスティックということもあってか、鬼ムズいです・・・。

 格ゲー仲間でもある地元の幼馴染にNEOGEO miniで立ちブレイクやってみるという話をしていたのですが、いざやってみると絶望的に出せる気がせず彼に報告・・・。

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 ※「もり」は「無理」を意味する身内用語です。

 この後も電話で熱血指導を受け、教わったことを意識しながら再度挑戦してみると・・・

 短時間で2度も成功!!

 幼馴染に喜びと感謝を電話で伝え、その日は余韻に浸っていたんですが・・・

 翌日以降、まったく出せない。

 「立ちブレイクとか余裕やな」と調子ぶっこいていたからバチが当たったんでしょうか(汗)
 同じように入力しているはずが、とにかく出ない・・・。毎日100回以上試行しても出ず、心が折れそうでしたが、持ち前の諦めの悪さ(笑)で粘り続けた結果、5日目にしてようやく再度出せたのが上の動画です。成功したときはほぼ無心状態で、どうやって入力したのか覚えていません(汗)無の境地というヤツでしょうか・・・。
 その後もしばらく続けましたが、やはり出せず・・・。とてもモノにできたとは言えませんが、良い記念にはなりました^^;

 本格スティックだったとしても、これ狙ってできるヤツ半端ねーよ。


 ちなみに幼馴染の彼は小6の時点で立ちブレイクをやっていたという(笑)
posted by こうじ at 23:58 | ゲーム

2018年09月13日

NEOGEO mini

https://www.snk-corp.co.jp/neogeomini/



 これは買うてまうやろー。

 NEOGEO Xも良かったですが、こちらはMVS筐体を模しているのがイイ!
 上の動画はNEOGEOデザイナーさんのお話しがとても興味深かったです。

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 ポチッて待つこと1ヶ月で到着。
 箱の時点でワクワクがヤバい。

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 ヤバい。懐かし過ぎる・・・。
 小学生の頃、近所の町の電気屋さんの屋外に設置してあったこれにどれだけ夢中になったことか・・・。冬に背中に雪を積もらせながらゲームに興じる姿を、僕がいつまで経っても家に帰って来なくて心配で探しに来た父は今でも忘れられないと言っています(笑)

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 ちょっと心配だったのがシール貼り。
 綺麗に貼れへんとショックやろなぁ・・・。

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 よっしゃ!うまく貼れました!
 まぁざっとこんなもんや。(ロバート風)

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 給電はUSB Type-C。
 スマホ用に使っているモバイルバッテリーが使えました。

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 嗚呼、このミニゲーセン感がたまらない・・・。
 画面も音もクリアで大満足です。
 やっぱりNEOGEOゲーはスティックに限る。

 とはいえ、本格的なスティックと比べると小さくておもちゃっぽく(おもちゃですが(笑))、つまみ持ち派の僕はまだ何とかなりそうですが、棒の部分を指で挟む系のワイン持ちやウメハラ持ちの人はそのままではまともに持てないですね。



 とりあえず天覇封神斬が出せてホッとしました。
 本格的なスティックと比べると意図した入力が伝わり辛い感はありますが、高度なコンボとかは別として、気軽に楽しむ分には十分なデキです。



 こちらはブレイクスパイラル
 元々難しめの技ですが、このスティックのせいもあってか、かなり決め辛いです・・・。
 本格スティックでも人生で1回しか出せたことがない立ちブレイクは、まぁ無理ですね(汗)

 こういう激しい入力をすると、本体ごと動いてしまいがちなのがちょっとツラいですね^^;

 と思ってたら、公式ショップに滑り止めになるラバーコースターが!
 飾りとしても素敵です。

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 他のグッズと併せてポチりました。
 長年共に格ゲーを楽しんできた地元の親友と遊ぶためにパッドも購入。
 SNKさん、本格スティックの周辺機器も出してください。頼んます!

 いやぁ、ホント良い商品です。
 寝る前にちょっとだけプレイするつもりが、ついついのめり込んで長くなってしまいます。
 長いことゲームから離れていますし、ガッツリと時間を取ることもなかなかできないんですが、NEOGEO miniはゲームを楽しむ束の間のひとときを与えてくれます。
posted by こうじ at 00:06 | ゲーム

2018年08月20日

夏の甲子園 近江 準々決勝で敗れる

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 我らが滋賀代表、名門近江高校がベスト4進出をかけて金足農業高校と対戦しましたが、まさかの逆転サヨナラツーランスクイズ・・・。

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 呆然とする2年生ピッチャーの林くん・・・。これまで好投を続けてきましたが・・・。
 僕も呆然でした・・・。ワールドカップのベルギー戦のときと同様の虚無感、再び・・・。

 今大会は第100回の記念すべき大会。選手宣誓を滋賀代表が行うことになりビックリ!中尾主将の立派な宣誓に感動しました!
 試合のほうも順調に勝ち進みベスト8に!この記念すべき大会で、滋賀県勢悲願の甲子園初優勝を否が応にも期待することとなりました。

 最後のプレーは、サードがファーストへの送球時、ボールの持ち直しのためか2ステップしており、これが1ステップだったら本塁で2人目のランナーをアウトにできていたと思います。そうなれば2アウトですし同点で食い止められる可能性が高まりました。もしかしてファーストがベースに入るのを待ったのかな?だとしたらしゃーない!
 捕球後に振り向いて2人目のランナーを牽制しておけば制止できたか、場合によっては挟殺にもっていけたかな、とも思いましたが、いずれにせよ1アウト2・3塁となり、かなり苦しい状況は変わらず。2人目のランナーはこのリスクの小ささも判断していたのかも。バッターのスクイズバントが上手かったこともありますし、相手が一枚上手だったということでしょうね。
 とはいえ、ああいった極限的な状況で全力を尽くしたという経験は何事にも代えがたい貴重なものですし、胸を張ってほしいです!

 相手ピッチャーの吉田は速球が注目されていますし確かに凄いんですが、的確なバント処理や、バントフライがインフィールドフライにならない&打者が走塁を怠っている状況から、わざと捕球せずにゲッツーを獲るなどフィールディングに隙がありませんし、こういったプレーを見てても野球を楽しんでる気持ちが伝わってきます。
 金足農業も県勢(東北勢)初優勝がかかっていますし、近江の分までがんばってほしいです。
 しかし、公立高校で全選手が地元出身とは・・・。大阪桐蔭とは対照的なチームで、決勝で当たったら面白いですね。

 近江は2年生バッテリーで、ショートに至ってはなんと1年生!あの近江で1年でレギュラーとかハンパないって!たしかに素晴らしいプレーでした。来年以降も楽しみですね。

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 最後は笑わせてくれました(笑)
 それでこそ滋賀代表や(笑)

 こんなに真剣に野球を観戦したのはいつ以来か分からないくらいです。
 素晴らしい試合をありがとう!
posted by こうじ at 00:13 | スポーツ